ぷにねこ作品

エロス・ロボット

「ふふふ、完成だ。」
男はそう言ってニヤリと笑った。
「後は実験台を誰にするかだ。」

「りんか、今日りんかん家に泊まっていい?」
友人のたけのが言った。
「いいけど何で?」
「今日両親が夫婦水入らずの韓国旅行に行って一人なのよ。一人じゃさびしくて・・・」
「わかったわ。」
「やった!ありがとう!」

その夜、たけのは我が家に来た。
父は海外出張、母は不倫相手と素敵な夜を過ごしており、弟は合宿だ。
たけのと同じく両親が旅行でいないまみちゃんも来た。
「いらっしゃい。」
「おじゃましま〜す。」
2人はあがった。
「ふう〜、重かったわあ。」
たけのは荷物を置いて言った。
「お疲れさん。」
「ありがと。」
まみちゃんはTVをつけ、アニメを見始めた。
ヒマだったので私達も見た。
【ふふふ、このロボットを使えば、あいつは私のもの。】
そのセリフを聞いてたけのは何かを思い出したかのように言った。
「そういえば知り合いの発明家が新しいロボットを作ったって言ってた。」
「え?そうなの?どんなの?」
「どんなのか知らないけど・・・とにかく作ったみたいなのよ。」
「ふ〜ん。」
「面白そう。ねえねえ今からそのロボットを見に行こうよ。」
まみちゃんが私達の方を向いて言った。
「え?今から?」
「うん。」
「よし!じゃあその知り合いの家に行きましょう。たけの、案内して。」
ピーンポーン
「は〜い。」
私は玄関へ行き、ドアを開けた。
そこには白衣を着た男がいた。
男の後ろには女達がいる。
露出度の高い服を着た女、看護婦姿の女、エプロン姿の女、白衣の女・・・。
「ここに村田たけのさんはいらっしゃいますか?」
「ええ。いますよ。」
「りんか〜、誰え〜?」
たけのが来た。
「・・・押田さん。」
「やあたけのちゃん。」
「まさか・・・この人が知り合いの・・・」
「そう。知り合いの発明家よ。」
「何でここにいる事がわかったの?」
「ふふふ、私が開発した「ヒューマン・ディテクター」があればイチコロですよ。発信機無しでど、こにいるかがすぐわかる。」
何か怖いおっさんだな。
「で、何の用なんですか。」
「実は君に実験台になってもらいたいんだ。」
「え?」

私は押田さんとやらと女達を中に入れた。
「この女たちが私が開発した「エロス・ロボット」だ。」
「え?これがロボット?」
「そうだ。」
ロボットに見えない・・・生身の人間と間違えるほど人間っぽい外見だわ。
「このロボットはその名のとおりHに適したロボットでとっても感じやすかったり最高の性感を与えてくれたりするんだ。」
「で、その実験台をたけのに?」
「実は君達もだ。」
「え?私達も?」
「そうだ。さあさっそく実験台になってもらおうか。」
「そうね。」
露出度の高い服を着たエロス・ロボットが言った。
「それじゃあこの家の地下に連れて行きましょう。」

私達はエロス・ロボットに地下に連れてこられた。
もちろん押田さんとやらも一緒だ。
「何でうちに地下室がある事を知ってんの?」
「ふふふ、前に押田さんとこの家の調査に来たのよ。」
「いつの間に!っていうかそれって不法侵入じゃないの!」
「そうだけどこの際その件は置いとくわ。」
なんちゅうロボットよ。
「さあ楽しい実験の始まりよ。」
ロボット達はそう言って私達を台の上に寝かせ、手足をロープで台の脚に縛りつけた。
「さあ行くわよ。」
ロボット達はそう言って私達をくすぐり始めた。
「あーっはははははははははははははははははははは!何なのこれえ!あーっはははははははは!」
私は体を激しく揺らし、笑い苦しみ始めた。
こ、これは・・・想像以上のくすぐったさだわ。
「きゃーっはははははははははははははは!助けて・・・あはははははは!りんかおおねえちゃ・・あははははははは!助けてえきゃーっはははははははははははは!」

「ひーっひひひひひ!きゃあーっははははははは!いやあー!あーっはははははははははははははははは!」
「うふふふ、かわいいわあ。」
「さあ次は肌を直接くすぐってあ・げ・る。」
露出度の高い服を着た女はそう言って私のTシャツをまくりあげ、羽でわきの下をくすぐり始めた。
「きゃーっははははははははははははは!もういやあ!お願い・・・やめて・・・あーっははははははははははは!苦し・・・苦し・・・あーっはははははははははは!」
「まだまだよお。次はここを責めてあげるんだから。」
白衣の女はそう言い、筆を私のアソコに入れ始めた。
今の今まで私を苦しめていたくすぐりはやんだ。
「あっ・・・ああ・・おねが・・・ああ・・そこはやめ・・・ああ・・・☆」
「まあHな子ねえ。こんなに恥ずかしい液を出しちゃって。」
白衣の女は筆を取り出して私に見せ付けて言った。
液が1滴ポタっと、私の体に落ちた。
「そ、そんなの見せないでよ!」
「生意気ねえ。いつまでそんな事が言えるかしらあ?」
白衣の女はそう言って筆を再び私のアソコに入れた。
「やあ・・・ああ・・・いや・・・おねが・・・うう・・ああん☆」
「うふふ、とってもいい声だわあ。」

「ありがとう。とってもいい実験が出来たよ。」
押田さんは言った。
エロス・ロボット達による責めがやっと終わった。
「あのロボットすごすぎよ。」
「そうか。」
押尾さんはニヤリと笑った。


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