少年隊プレイゾ−ン’97の町田慎吾


お友達がレポを送って下さったので、HPにUPさせて頂きました(^^)


スト−リ−

まず、マッチが死んでしまい、ジャニーズ事務所のみんなが追悼コンサートをする、というところから話は始まります。少年隊だけでなく、みんな動揺しているのと、混乱しているのとで、コンサートの構想(?)みたいのを話し合っていても、エゴやすれ違いで、それぞれの心の中に、嫌な感情が生まれてしまいます。かっちゃんの悪口を言う坂本君を、ニシキが殴っちゃったり、ヒガシとニシキが、かっちゃんの言うことをあんまり気にもとめず、かっちゃんが、「なんだよ、ちくしょう」なんて、思っちゃったり。

そんなとき、マッチの遺品の中から「マジックボックス」というゲームソフトが見つかる。そのゲームの解説書(?)には、「このゲームは現実から葬り去られることもあります」などと、わけの分からない注意書きが書いてあります。イノッチがかっちゃんをそそのかして、ヒガシとニシキに、そのゲームをやらせてしまいます。二人はゲームの世界へ入り込み、現実の世界に帰れなくなります。

実は状況をよく把握していなかったかっちゃんは、「なんあんだろうなあ?」なんてかんじで、「こうやってクリックしたら・・・」と、おんなじコトをしてしまい、やはりゲームの世界に入り込んでしまう。ゲームと同じように、アイテムをひとつづつゲットし、行動を起こすたびに、ファンタジーみたいな架空の世界や、現実の世界の5年先とか、過去とかに飛んでしまいます。

その間に、どうしてこんなコトになってしまったか、など、ヒガシとニシキにもばれてしまう。そして生まれる疑惑、懐疑心、猜疑心、不信感・・・。しかし、感情をぶつけ合う3人は、結局、自分たちが信頼しあっているからこそ、感情もぶつけ合えるし、つい、ないがしろにもしてしまう、ということに気づく。

ニシキは言います。「どんなことがあっても信頼しあえる友だち、ってやつが居る人間が、いったいどれだけ居るだろう。意外に、いないんじゃないのかな。でも、俺は胸を張って言えるよ、「二人います」って。」そして、間髪入れずにヒガシが言います。「俺もだよ」見詰め、うなづき合う3人。ここで、会場のあちらこちらから、かすかにすすり上げる音が・・・。私もじ〜ん、となっちゃって、ちょっとうるうるしちゃいました。いやあ、よかったよ。(笑)

☆それにしても、トニセンの3人は、イヤな役を、よくがんばってやったと思う。特にいのはら君は、すごい憎まれ役。


町田君は−

町田君は、最初、顔とかもぜんぜんわかんなくって、一緒に行った友だち(けっこう前からのジャニーズファン)に聞いても、「最近ジャニーズ、よくわかんないんだ。だれ、それ?」なんてかんじで、1幕目はどこに出ていたかも記憶がないんですが、休憩時間にパンフレットを買ったので、2幕目からはちゃんとチェックしました。けっこう、いっぱい出ていました。パンフレットでも、ジュニアは4人しか載っていなかったんですけど、秋山君、国分君、三浦君とともに、載っていました。

途中、5年先の未来で、あまりに高飛車で天狗になったいのはら君を、かっちゃんが刺してしまう、というシーンがあったんですが、そこで、町田君にも、セリフがありました。「ケガしてるじゃないか、はやく!救急車!」とかいうような感じだったと思います。

2002年のTVの収録シーンでの、少年隊のメドレーで、国分君と二人でバックをつとめたり、ラストのショウ(?)では、秋山君と二人でバックをつとめる、というところもあった。もし、全編収録のビデオが発売されたら、けっこう、写ってると思いますよ。

すごく、きゃしゃな子ですね。ダンスとかは、最近はジャニーズでも、個性を出そうとするためなのか、あんまりキレイに踊る人が少ない気がするんです。でも、町田君はけっこうきれいな踊り方しますね。指先まで神経のいった、ヒガシくんのようなピシッとしたダンスをするのって、元光GENJIの赤坂晃くんぐらいしか見かけなかったんですが、町田君は素質アリ! しなやかで、柔軟な動きをしますね。数年前から、ヒップホップが流行った影響なのか、肩を背負うようにして踊るこが多いんですよね。それが、さまになっていれば、別にかまわないんでしょうけど、ほとんどはタダの猫背(笑)。

カッコつけても、半端なだけ。(切るなあ、私・笑)何年かたっても、「おお!」って思えるのはやっぱり、ヒガシ君みたいな正統派キレイ系なダンスなんでしょうね。まあ、ヒガシ君にしても、赤坂くんにしても、かなりタッパがあるから映えますしね。

あと、町田君は、手足がわりと長くていいですね。SMAPの森くんみたいな人は、そう居ないだろうけど、町田君はけっこう、バランスがいいと思った!

今日、私はステージに向かって左側の席だったので、町田君がよく見えました。町田君は常に左側だったんです。ピンクのスーツを着てでてくるところがあったんだけど、よく似合ってました。あと、多分ルナ・マティーノかフィッチェだと思うんだけど、ちょっとゴージャス(?)なガラのシャツをみんなで着て出てくるところがあって、それもカッコよかった。

パンフレットは、女の子みたいな雰囲気の写真(左頬のほくろがキュート!)だったんだけど、実際の町田君は、ひょうひょうとした感じがナイスな、いかにも「男の子」ってかんじでした。声も男っぽいし(笑)。長々書いてしまいましたが、ここらへんで、るみねの少年隊ミュージカル、町田君レポート(笑)を終わります!

(みっち−ファンのるみねちゃんのレポ)


背景は「Shinkichi」