’96年度、日本鱗翅学会東海支部、総会兼第103回例会に参加して



・日時:1996年12月14日,13:00〜18:00
・場所:名城大学9号棟4F

総会終了後、下記の一般講演が行われました。皆さん、熱心に講演され、予定時間をはるかにオーバーしてしまいました。


・中西 元男:96年秋三重県で発生したアオタテハモドキについて

 蝶、発生地、飼育観察記録のスライドを紹介。

・横地 隆:ボルネオ産ベニボシイナズマグループの問題点

 大英博物館、パリ自然史博物館のタイプ標本を調査し、スライドを使って、問題点を指摘。

・藤原麒一郎:岐阜県のヒトリガ

 岐阜県で採集されたヒトリガ科の標本写真、分布図のスライドを紹介。
 また、これから採集出来る可能性のある種類の解説。


・高橋匡司、田中 蕃、有田 豊:ベトナム北部の秋の蝶・蛾と自然

 ベトナムの風景、そこに生活する人々、採集された未知のスカシバガなどのスライドを、多数、紹介。

・高橋 真弓:サハリンの蝶(1996年7月21日〜28日)

 サハリンの自然、そこに棲息する蝶をスライドで紹介。


講演の様子


例会終了後、”栄華楼”にて、懇親会が行われました。