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オカモトトゲエダシャク

Zamacra juglansiaria Graeser

前翅張:18-21mm.
春に出現する普通種のエダシャクであるが,その静止姿勢は一風変わっている。
翅を折り畳み,前翅を胸部の外方へ伸ばし,また後翅を腹部に沿わせるように,
後方へ伸ばした特異な形をとる。
♂はよく燈火に飛来するが,♀はほとんど飛来しないので,採集が難しい。(画像は♂)
幼虫は多食性で各種樹木につく。

分布:北海道,本州,四国,九州.